これは強制改名させられた、小林優美の祟りなのか・・・!?
ちなみに小林恵美と小林優美は別人ですからね。どちらも可愛いですが・・・。
小林恵美
小林優美
小林恵美は確かに、GO!GO! GyaO、sabra☆GyaO #09に出演していましたが、小林優美はUSEN社長の宇野康秀より名字を拝借し、宇野優美(うのゆみ)に改名したファッションモデルです。
あのイケイケだった、時代の寵児、宇野社長(USEN)がかなりヤバイ状態とのこと。
「ヒルズに住んで、馬主になって、フェラーリ買う奴は馬鹿!」と言っていたのにどこで歯車が狂ったんでしょうか。
雑誌sabraも休刊ですし。
今月発売分最終号の表紙を飾るのは誰なんでしょうか?
雑誌sabra(サブラ)は休刊、GyaOは失敗。
sabra☆GyaOを思い出すのは必然でしょう・・・。
「sabra(サブラ)」休刊で聞こえてきたグラビア誌終焉の足音
2009年10月22日08時10分 / 提供:メンズサイゾー
小学館の男性向けグラビア誌『sabra(サブラ)』が、来年1月25日発売の3月号で休刊することが19日発表された。
同誌は1999年5月11日、誌面とウェブを連動させた新たな情報誌として毎月第2・第4木曜日発売の月2回刊(2007年8月23日発売の通巻178号以降は月2回刊から月刊)で創刊された。創刊当初はネットを意識した総合誌であったが、その後、アイドル、AV女優、声優などのグラビアに注力し、ここ数年はグラビア誌の趣きが強くなっていた。
発行部数のピークは平成15年の20万部、最近は平均8万部前後まで部数が落ち込んでいた。
実は、版元である小学館よりも深刻なのは、グラビアアイドルが所属する事務所だ。
「正直なところ、ギャラの面からすれば、芸能事務所は紙媒体に対して何の旨味も感じていません。ただ、昔から紙媒体への露出をとっかかりにテレビやCMに営業をかける、というやり方をやってきてたので、紙媒体が無くなることの間接的な影響は大きいです」(芸能事務所社長)
そうは言ってもグラビアを掲載している雑誌はまだ他にあるんじゃないの?と思う方もいるだろう。その疑問自体は間違っていないが、背景にはまた別の問題が。
「いわゆる特写といわれる撮り下ろしグラビアの数が極端に少なくなってますね。しかも、後ろに写真集やムックが控えてないと動きも悪い。それに版元も金がかかり過ぎるグラビアにそこまで価値を見出せないみたいです。一時期のアッキーナや優木まおみのような売り上げにダイレクトに貢献できるキャラも正直いませんし……」(元グラビア担当編集)
雑誌が主導でグラビア撮影を行う場合、モデル代はもとより、カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト、スタジオ代など高額な経費を出版社が負担せねばならない。対して、DVDなどの宣伝素材として撮影されるグラビアをパブ(広告)扱いで掲載する分には、出版社の負担は限りなく少額、ときにはゼロで済んでしまう。
もちろんパブ扱いのグラビアでは、誌面に華を添えるぐらいはできても、グラビア誌として独自のカラーを打ち出すことは叶わない。それでもなお、部数の減少が著しい紙媒体では経費削減が急務であり、出版社の撮り下ろしは減少の一途をたどったというわけだ。
そんな厳しい周辺環境の中、『sabra』は多くのクオリティの高い撮り下ろしを行い健闘していた雑誌のひとつだった。しかし、今回の休刊を受け、各出版社が「撮り下ろしはもうダメ」と見切る方向へ動く可能性は高い。
”グラビアアイドル”という職業が過去の遺物と化す日も、遠くない将来やってくるのかもしれない。
http://news.livedoor.com/article/detail/4408685/
ムックってのはmagazineとbookの良いとこ取りの形態のはずだったんですが、これだと購入者には悪いとこだけ押し付け。
雑誌の安さは無く、書籍の丈夫さは無い。
写真集は欲しいけどDVDに用は無いし。DVDはDVDで欲しい人にだけ売ってれば良かった気がします。
堕ちた時代の寵児、USEN崖っぷち
生殺与奪権を金融機関に握られた宇野社長の最近
■生殺与奪権を金融機関に握られた宇野社長の最近
次の時代を予感させるのは十分だった。
光ファイバーによるブロードバンドサービス、映画の製作、買い付け、そして配給をも行っていた「ギャガ・コミュニケーションズ」を買収し、完全無料のインターネット動画配信事業「GyaO(ギャオ)」を手がけるなど、「USEN」社長、宇野康秀の手がける事業はどれもこれも魅了にあふれていた。
■夢は何でもかなう、それが一転…
夢は何でもかなう。そう思われていた。時はまさにIT(情報技術)バブル真っ只中。
インターネットの爆発的な普及、金融自由化、規制緩和の大きなうねり、、新興市場の整備は、日本でも才覚さえあれば一夜にして億万長者になれる時代を作り出した。
赤字会社でも株式を公開できる、株式公開が容易にできる時代。ライブドア創業者、堀江貴文、楽天を創業した三木谷浩史などに代表されたいわゆる“IT長者”と呼ばれた若者たちは、自ら立ち上げた会社の株式を公開し、数百億円にも上る創業者利益を得ていた。
端正な顔出し、歯切れのいい発言なども相まって宇野は時代の寵児ともてはやされた。
その宇野が崖っぷちに立たされている。「USEN」の経営は言うまでもなく、宇野自身が容易ならざるところまで追い詰められている。
事業は誤算が続き、4年前には4000円に手が届きそうだった株価も、今では50円を割り込む体たらくである。
宇野が熱く語り、描いたブロードバンドの夢はボロボロと宇野の手からこぼれ落ちていった。
■深夜1時、2時からの会議も厭わず
かつてIT長者とも、ITの貴公子とも持てはやされた宇野の凋落は早かった。
「ブロードバンド事業にせよ、『GyaO』にせよ、宇野が目指したものはまったくキャッシュを生まなかった。夢を事業にしてしまったと言えばそれまでだが、しっかりとした側近がいれば宇野の判断に待ったをかけられたはず」
宇野の働きぶりは勤勉そのものだ。いや、それ以上に狂気さえ感じられるほど、時間を問わずに働く。深夜1時、2時からの会議など、「USEN」では決して珍しいことではなかった。
宇野を良く知る人物によれば、「USEN」内部ではまさに身を粉にして働く宇野を前にして、宇野の意見に異を唱えることをはばかるような雰囲気がいつの間にかできていたという。
2007年5月にはゴールドマン・サックス証券(以下GS)系列の「ジーエスティーケー・ホールディングス・ツー」を引受先としておよそ250億円の第三者割当増資を行う。
この増資によって、GSは「USEN」株の18.07%を所有し、筆頭株主である宇野個人に次ぐ第2位株主となる。
さらに同年11月、三井住友銀行をメインとし金融機関30社による総額1350億円のシンジケートローンが「USEN」に対して行われる。GSはこの際にも150億円を現物出資しており、先の株式分を含め「USEN」への出資は400億円にも及んだ。
■ピークの60分の1になった株価
こうした資金調達は財務体質の強化とともに、「新事業への投資」と説明されていた。
しかし、「USEN」の株価は反発するどころか、下げ続ける。
大型資金調達をした翌年(2008年)の1月には500円を割り込む局面もあり、リーマン・ショック後には一時200円さえも割り込んだ。株価はなおも下げ、2009年暮れから年初にかけては50円前後で推移するというありさまだ。最高値3820円(2006年1月16日)の60分の1以下となっている。
まな板の上の鯉。宇野の心境は、まさにこうなのではないだろうか。
昨年秋口から宇野は何度となく「USEN」本社がある東京・六本木の「ミッドタウン」から目と鼻の先にある「六本木ヒルズ森タワー」の足を運んでいる。宇野を呼び出したのは株式を含め400億円余りを投資し、「USEN」の生殺与奪の権を握るGS社長、持田昌典。
GS側が宇野に示した選択肢は2つ。
GSが仲介する投資ファンド「MBKパートナーズ」からおよそ200億円の投資を仰ぐ。
そしてもう1つが、やはり投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」と光通信連合から150億円余りの出資を受け入れること。
当初、宇野は後者の「ユニゾン・光通信」連合を希望しているとされていた。しかし、出資者側の最低条件は、「USEN」が抱える1400億円余りの債務を半分程度に圧縮すること、そして宇野の退陣であった。
■二転三転する金融機関の方針
宇野は投資ファンド側の条件の中で退陣は受け入れ難いと抵抗していたが、GS側の、というよりも持田の強硬な姿勢の前にやむなく退陣を決意し、GSが主導の「MBKパートナーズ」からの出資を受け入れる方向は話しがまとまりかけていた。
ところが、今度はGS側の態度が急変。GSそのものが「USEN」の経営を手がけるという方向に方針が転換した。
その背景は、まだ人員的に大幅なリストラの余地が残されていること。また、傘下に11社を抱える事業自体も、カラオケ機器の開発、販売、カラオケルームの運営などを行う「BMB」、人材派遣「インテリジェンス」などを残し、ほかを整理すれば、十分に企業として存続できるめどが立ったことなどもある。
GS側の対応の変化はやはり「USEN」に債権を持つ金融機関の態度にも変化をもたらす。
ことにシンジケートローンで中心となった三井住友銀行は、当初、GS案への同調姿勢だったのだが、ここにきて態度を硬化させているようだ。
担当役員などは、「企業再生支援機構に行ってもらった方がいいんじゃないか」などとも発言。また、今まで債務の返済計画について強行ではなかったのが一転し、さらに厳密な計画案の提出を求めたりもしているようだ。
GS、三井住友銀行など金融機関の二転三転する方針を前に、まな板の上に乗せられた鯉、宇野は悶々とするばかりだ。
最近では周辺が危ぶむほど、酒を飲む量が増えているという。現実逃避なのだろうか、宇野は我を忘れるほど、泥酔することも珍しくなくなっていると伝えられる。
■ベンチャー魂、再び
宇野の実父である故宇野元忠が「USEN」の前身である「大阪有線放送社」を創業したのは1961年。株式会社という体裁を取ってはいたけれども、その実態は違法行為を堂々とやってのける怪人物だった。
飲み屋街を回り契約を取るや、近くの電柱に自らよじ登り電線を引いてしまう。もちろん電力会社には無断でだ。良くも悪くもエネルギーの塊のような人物だった。
閉塞感に包み込まれている日本で、ベンチャー企業のみならず、“ベンチャー”という言葉さえもが消えようとしている。時としてトリックスターのように社会を活性化させ、経済を動かし、経済を停滞から救うのはベンチャー企業などの一群にほかならない。
企業を興し、また企業を継承した者たちにはある種の使命が付託されている。宇野の酒を飲んでいる時間も、猶予もないはずだ。
今一度、付託された使命を見つめねばならないのではないだろうか。それがベンチャーの、時代の寵児といわれた経営者の責務なのではないだろうか。(敬称略)
2010年1月12日(火)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100107/212022/?P=1&ST=manage
あの当時は、胡散臭いお金で上場企業を買収して、その会社をハコとして株式市場で公募増資して株式分割して、資金調達してた企業はいっぱいありましたね。
こう考えると、ライブドアをあれほど成長させた堀江は、本当に豪腕だったんですね・・・。
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